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子どもが不登校になる前に親にできること【不登校経験者に聞いた不登校になる前に知りたかったこと】

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どうも、「先生、学校は行かなきゃいけないの??」というTwitterアカウントの運営と、親子オンラインスクール『cocowith』の共同代表をしているジーコです。

 

現在、小中学生の不登校の数は18万人以上おり、いつだれが突然不登校になってもおかしくない状況です。

そこで、今回は「子どもが不登校になる前に親にできること」と題して、不登校経験者・保護者に「不登校になる前に知りたかったこと」についてのアンケートを実施しました。

今回の記事は、「うちの子が不登校になんてなるはずがない」と思っているあなたにこそ読んでもらいたい記事です。

たとえ不登校にならなかったとしても、知っていて損はないことですし、周りに不登校になったお友達がいたら是非、教えてあげてください。

 

それでは、是非、最後まで読んでみて下さい。

 

不登校になる前に知りたかったこと・知っていてよかったことアンケート

今回もTwitterアカウント「学校は行かなきゃいけないの??」で以下のようなアンケートを取りました。

すると、不登校になる前から知りたかったことについて不登校経験者・保護者の方から多くのコメントを頂きました。回答いただいた皆様、ありがとうございます。

いくつかピックアップしてご紹介いたします。

 

不登校になる前に知りたかったこと・知っていてよかったこと回答

この他にもたくさんのコメントをいただいたので、是非、コチラから参考にしてみてください。

子どもが不登校になる前に知っておきたかったことまとめ

・教育機会確保法について(学校は休むことは認められている)
・HSC(超敏感の子)や発達障害・学習障害について学ぶ
・義務教育とは「子どもが学校に行く義務」ではない
・子どもには自分に合った場所・方法で学ぶ権利がある
・通信制高校などには興味深い高校がたくさんあるということ
・フリースクールなどの学校以外の学び場をあらかじめ調べておく
・学校の先生が不登校対応のプロではないということ
・相談場所をたくさん持っておくこと
・基本的に学校側は情報を教えてくれない(知らない)
・フリースクールの月謝は安くない
・不登校は誰がなってもおかしくない
・原因は様々(本人も分からない場合がある)
・学校に無理やり行かせようとしてはいけない
・学校に行くことは目的ではなく、手段である
・起立性調節障害(朝起きれない病気)は甘えではない
・学校に行く日だけ連絡すればいいように決めておく
・給食費や教材費などは止めることができる
・学校が信用できる場所とは必ずしも言えないこと
・放課後等デイサービスの存在
・フリースクールやオンライン教材でも出席扱いにできること
・ホームスクーリングという学び方もあること
・「学校に行きたくない」と正直に言える親子関係を作っておくこと

ここに書かれていることでやってないことや、知らないこがあれば是非、調べてみて下さい。
上記にもあるように基本的には学校からはほとんど不登校に関する情報を得ることはできません。現状では自分で調べるしか方法がありません。

まとめ

今回は不登校経験者・保護者に「不登校になる前に知りたかったこと」についてのアンケートを実施し、「子どもが不登校になる前に親にできること」について考えてみました。

改めて言いますが、今はいつだれが不登校になるか分かりません。

そのときに焦らないためにも今から調べておきましょう。

この記事が「不登校なんて関係ない」と思っている人に届くようにシェアしていただけると嬉しいです。

 

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