不登校 子の道

不登校経験者に聞く「不登校になって良かったと思うこと」

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どうも、「学校は行かなきゃいけないの??」というTwitterアカウントで不登校問題を中心に発信活動をしているジーコ(@laolaos_koji)です。

 

自分の子供が不登校になったばかりのとき、「不登校になって将来、ちゃんと生きていけるのだろうか?」と未来が見えなくて不安で胸が苦しいときがあると思います。

しかし、不登校なることは本当に悪いことばかりなのでしょうか?

 

そこで今回は、不登校経験者に「不登校になって良かったと思うこと」について聞いてみました

 

不登校経験を良かったと思っているかアンケート

今回もぼくが運営するTwitterアカウント「学校は行かなきゃいけないの??」でアンケートを取り、以下のような結果となりました。

1117票のうち閲覧用の票数を抜かすと『良かったと思える』が 36.2%で404票、『思えない』が23.4%で261票。

『良かったと思える』と『思えない』2つだけで割合を出すと『良かったと思える』が約61%、『思えない』が約39%となりました。

つまり、不登校経験者の6割の人が不登校を経験して良かったと考えているということです。

 

それでは具体的にどんなことに対して良かったと思っているのか経験者の考えをいくつか見てみましょう。

 

不登校を経験して良かったと思う理由

以上、この他にもたくさんの意見が寄せられたので、こちらから読んでみてください。

 

まとめ

実際、「不登校を経験して良かったと思いますか?」と聞かれて、

「良かったと思える」という答えを出すのは、そんなに簡単なことではなかったと思います。

「良かったと思える」の中にも多くの悩みや苦しみがあったはずです。

しかし、「良かったと思える」までの過程にたくさんの学びがあったのではないかと思います。

ただ、やはり、悩みや苦しみは少ないに越したことはありません。
不登校経験者だからこそ分かる悩みや苦しみを発信し、もっと多くの人に理解してもらい、悩みや苦しみを減らしていくことができれば、『学校に行かないこと』が1つの当たり前の選択肢となるのだと思います。

そうなれば、今回のような「不登校を経験して良かったと思いますか?」なんて聞くアンケートの意味もなくなるでしょう。

そういった社会にしていきたいですね。

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