不登校 子の道

不登校経験者が語る不登校のときに親の対応・言葉で嬉しかったこと・悲しかったこと

投稿日:

http://thisway.fun

どうも、「学校は行かなきゃいけないの??」というTwitterアカウントで不登校問題を中心に発信活動をしているジーコ(@laolaos_koji)です。

不登校の支援をしていると、保護者の方から、子どもが不登校になったばかりで、どう声掛けし、どう対応すれば良いのか分からないという声をよく耳にします。

そこで今回は、不登校経験者に『不登校のときに親の対応・言葉で嬉しかったこと・悲しかったこと』についてアンケートを取ってみることにしました。

 

不登校のときに親の対応・言葉で嬉しかったこと・悲しかったことアンケート

今回も「学校は行かなきゃいけないの??」のアカウントで不登校経験者を対象に以下のように聞いてみました。

すると、不登校経験者から60件以上のコメントが寄せられました。

ここで、いつくかピックアップして、ご紹介させていただきます。

 

不登校のときに親の対応で嬉しかったこと・悲しかったこと回答

回答してくださった皆様ありがとうございます。

この他の回答もコチラから読むことができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?参考になりましたか?

子どものためと思って言った言葉が逆に子どもの心を傷つけてしまっていたというケースはよくあるようです。

不登校になったばかりの子どもは、学校に行かない事、行けない事に対して罪悪感を持っている場合が多いです。
そんなときに保護者からどんな言葉をかけてもらえるか、どんな対応を取ってもらえるかで子どもたちの自己肯定感・自尊感情は大きく変わります。(子ども・大人に関係なく、自分でも良くないと思っていることを誰かに指摘されるって嫌ですよね。)

そして、学校に行く行かない関係なく自分の事を認めてくれる存在が近くにいるというのは子どもにとってとても心強いものです。

今回のような子どもたちに対する声掛けを知っておくことで、自分の子が不登校になったときに焦って子どもの心を傷つけることは減るのではないかと思います。
今日では、いつ誰が不登校になってもおかしくない状況なのでより多くの保護者の方々に知っておいてもらいたい内容ですね。

 

\合わせて読みたい記事/

不登校でもオンライン教育で出席扱いにできます。

どうも、「学校は行かなきゃいけないの??」というTwitterアカウントで不登校問題中心に発信をしているジーコ(@laolaos_koji)です。   このTwitterアカウントを運営して ...

-不登校, 子の道
-

Copyright© コノミチ , 2019 All Rights Reserved.