不登校 子の道

不登校経験者に聞いた「不登校の時に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉」

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どうも、「学校は行かなきゃいけないの??」というTwitterアカウントで不登校問題を中心に発信活動をしているジーコ(@laolaos_koji)です。

 

不登校問題の本当の解決のためには、まず不登校のことを多く人に知ってもらい不登校に対する当事者意識を持ってもらうことが大切です。(詳細はこちらの記事⇩)

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そのために今回も「学校は行かなきゃいけないの??」アカウント用いて不登校経験者・保護者に対してアンケートを取りました。

今回のアンケート内容は、「不登校の時に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉」です。

 

さて、不登校経験者・保護者の方々はどんな言葉に喜び、悲しんできたのでしょう…?

 

不登校の時に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉をアンケート

今回は以下のようにアンケートを取ってみました。

すると、不登校経験者・保護者から140件以上のコメントが集まりました。
コメントをくださった皆様ありがとうございます!!

いただいたコメントの中からいくつかピックアップして、ご紹介させていただきます。

 

不登校の時に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉紹介

不登校経験者本人

不登校経験者の回答の特徴

不登校経験者本人の「不登校の時に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉」の特徴として、親・家族からの言葉が悲しかったという回答が多い傾向にありました。また、友達からの励ましの言葉が、逆に苦しかったという回答も多かったです。しかし、一方で友達からの言葉が嬉しかったという回答も多々ありました。

 

不登校の子の保護者

保護者の回答の特徴

不登校経験者の保護者の「不登校の時に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉」の特徴としては、他人からの「子どもを心配してかけられる言葉」を辛く思う傾向があるようです。また、不登校の子を持つ先輩保護者やカウンセラーさんからの言葉が心を軽くする場合が多いようです。

*今回ピックアップさせていただいたコメント以外にもたくさんのコメントが寄せられているので是非、コチラから読んでみて下さい。

 

まとめ

今回は「不登校の時に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉」についてのアンケートを行いました。
今回のアンケート結果は是非、多くの方に読んでもらえたらと思います。

特に、学校の先生には読んでもらいたいと強く思います。そして、不登校対応の参考にしてもらえると嬉しいです。
しかし、1つ言っておきたいのは、ここに書かれているコメントが声掛けの正解というわけではないということです。

本当に大切なことは表面的な言葉ではなく、寄り添って理解しようとする心です

例え、同じ言葉をかけたとしても、その時のその子・保護者の状況によって良くも悪く受け取られることもあります。
不登校の子・保護者ひとりひとりによって嬉しい言葉・悲しい言葉は変わります。

是非、多くの人の不登校に関する理解が深まればと思います…。

 

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