協力隊

海外生活の必需品『kindle Paperwhite』を協力隊におすすめする6つの理由

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どうも、元ラオスの青年海外協力隊のジーコ(@laolaos_koji)です。

 

ぼくは2年間、東南アジアのラオスという国で生活してきたのですが、日本から持ってきた物の中で「これは本当に持ってきて良かった!!」と思う物がありました。

それがamazonの電子書籍端末の『Kindle paperwhiteでした。

Kindleとは

 Kindle(キンドル)とは、Amazonが提供する電子書籍や電子書籍端末(Kindle電子書籍を読むことに特化されている機械)に関するサービスの総称のことです。

『Kindle Parerwhite』というのは、電子書籍端末の種類の1つです。

この電子書籍端末にはいくつか種類があるのですが、ぼくが協力隊派遣前に買ったのが『Kindle Parerwhite』でした。
そして、いくつか種類がある中でぼくが一番おすすめする端末がその『Kindle Parerwhite』です。

たぶん『Kindle Paperwhite』をラオスに持ってきてなかったら、協力隊の2年間の任期を全うすることができなかったんじゃないかなと思うくらい助けられました。

実は、協力隊の中でもKindleを知らない方も多いんですが、Kindleは協力隊の必須アイテムと言っても過言じゃないとぼくは思っています。
なぜならKindleを持っているだけでかなり海外生活でのQOL(生活の質)が上がるからです。

2年間海外で過ごすうえで生活のストレスを下げて健康で気持ち良く協力隊活動をしていくにはQOLを上げることはとても大切です。

それでは『Kindle paperwhite』をおすすめする具体的な理由をご紹介します!

ジーコ
海外生活して改めて本の素晴らしさを知りました!

協力隊がKindle Paperwhiteを買うべき6つの理由

1.持ち物を削減できる

協力隊は原則2年間海外で生活するということで、持っていかなきゃいけない物が多くありますよね。
しかし、飛行機には重量制限があるためなるべく持ち物は減らしたいですよね。

Kindle paperwhiteなら、8GBモデルでマンガが約130冊、32GBモデルだと約650冊、書籍なら数千冊を一台に保存できます。そして、kindleはクラウド上の本棚に容量無制限で好きなだけ本を保存でき、それをいつでも出し入れできます。

本来なら重たい紙の書籍類をたった薄さ8.18mm、重さ182gしかない kindle paperwhite一台に入れて持ち歩くことができます。

2.海外に居ながら最新書籍を読める

海外にいるとなかなか日本の書籍を買うことが難しいです。
ましてや協力隊が派遣されるような地域では日本の本が売っていることはほぼほぼないと思います。

しかし、Kindleを持っていれば、世界中のどこに居ても自分が欲しいと思った瞬間に本を買うことができます。しかも、最新の雑誌や小説、漫画なんかも読むことができます。

そう!つまり、ワンピースの最新話を2年間待たなくても大丈夫なのです!!

3.インターネットに繋がっていなくても読める

途上国に行くとwifiが繋がらない場所も多いです。
もしかしたらインターネットが届かない、もしくはすごくネットが弱い地域に派遣される人もいるかもしれません。

しかし、Kindleはオフライン環境でも書籍を読むことができます。
一度ネット環境のあるカフェに行きKindle端末本体に電子書籍をダウンロードしておけば、ネット環境がない場所でもどこでも読書を楽しむことができます。

4.明るさ調整ができてどこでも読める

明るさ調整ができるのは『Kindle paperwhite』と『kindle Oasis』という種類だけで、『Kindle』ノーマルタイプには明るさ調整機能はついていません。
明るさ調整機能がついているとバス移動などで外の明るさコロコロと変わるような時でもその時にあった読みやすい画面の明るさで快適に読書を楽しむことができます。

実際にぼくの友人がノーマルタイプの『Kindle』をバス移動時に読んでいるところを観ましたが、かなり読みにくそうにしていました…。

また『kindle Oasis』も明るさ調整機能はついていますが、値段が29,980円と『kindle Paperwhite』と比べてもかなり高い値段設定となっています。
そのため個人的には『kindle Paperwhite』が一番コスパが良いと思っています。

5.停電になった時のライト代わりになる

途上国では電気が不安定で停電になることも多いです。
そんなときにも役に立つのが『kindle Paperwhite』です!!

明るさ調整で明るさをMAXにするとそれなりの明るさになります。

しかも、『kindle Paperwhite』は一回充電すると数週間の利用が可能です。
停電で何もやることが無くなっても読書だけはいつでも楽しむことができますね!

6.水にも強い

熱帯地域だと突然のスコールがあったり、ぼくの派遣地であるラオスやタイなどでは『水かけ祭り』があったりと、日常で突然水に濡れることがしばしばあります。
しかし、最新版の2018年に出された『Kindle Paperwhite』は防水機能もついています。

水没する心配もありませんし、紙の本のように水に濡れてふにゃふにゃになってしまう心配もありません。

また、お風呂や旅先のプールや海でも読書をすることができますね!!

 

以上、6つのおすすめ理由でした!!

そんなわけで、一台持っているだけでQOLが上がる『Kindle Paperwhite』の公式PVコチラ!!

 

気を付けること

ただ一点だけKindleを購入するうえで気を付けておいてほしいというか、知っておいてほしいことはKindleはすべての書籍が読めるわけではないということです。
もちろんですが、電子書籍化されていない本は読めません。
専門書や昔の書籍などは電子書籍化されていないもの多くあります。
自分が派遣国に持っていきたい本が電子書籍化されいるか派遣される前にあらかじめ調べておきましょう。

 

まとめ

今回は協力隊なら必ず持っていった方が良い『kindle paperwhite』のおすすめ理由をご紹介しました。

海外生活は思っている以上に生活のストレスが大きいと思います。
是非、『kindle paperwhite』でQOLを上げてよりストレスの少なくして、健康で楽しい生活を送ってください!

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