不登校 子の道

不登校を肯定できるようになったきっかけ【アンケート結果】

更新日:

不登校の自分(の子)を肯定できるようになったのはいつか聞いてみた

 

どうも「学校は行かなきゃいけないの??」の運営しているジーコ(@laolaos_koji)です。

 

普段「学校は行かなきゃいけないの??」Twitterアカウントを運営していて、最近不登校を肯定的に取れえている人が増えているように感じていました。

しかし、一般的にはマイノリティーである不登校を肯定できるようになるまでには色々と大変だったのではないかと思ったので、

前回の「通信制高校で良かったこと、大変だったこと」のアンケートに引き続き

http://thisway.fun/2018/11/25/tushinsei-meritdemerit/

 

今回はこんなことをフォロワーの皆さんに聞いてみました⇩

 

「学校に行かない自分(の子)を肯定できていますか?」アンケート結果

 

529票あったうち閲覧用の投票を除くとの不登校経験者及びその保護者317人(四捨五入)からの投票がありました。

内訳を見てみると、

69人
163人
85人

 

多く人が不登校になって途中から肯定できるようになったということが分かりました。

また、「最初から学校に行かなくても良いと思っていた」が「肯定できていない」よりも多いという結果でした。

 

 

学校に行かないことを肯定できるようになったきっかけ(保護者の場合)

 

保護者の方々は、色々な人からの意見を聞くことや我が子の様子を見て、肯定に変わった方が多かったようです。

 

学校に行かないことを肯定できるようになったきっかけ(当事者の場合)

 

不登校経験者はやはり大人からの言葉によって肯定できるようになった方が多いようです。

身近に理解してくれる大人の存在が大切なようです。

 

まとめ(ぼくの感想)

 

今回のアンケートでは、不登校を肯定できているかについて聞いてみましたが、ぼくが思っていた以上に不登校であることを肯定している方が多いということが分かりました。

 

しかしながら、それは「学校は行かなきゃいけないの??」のTwitterアカウントの周辺の方々だからだと思います。

SNSなどをやっていない人はこういった不登校を肯定するという価値観に出逢うことでまだまだリアルでは難しい現状ではないかと思います…。コミュニティと繋がる1つの手段としてもっとSNSが普及すればいいのになと思いますね。

 

 

今回のアンケートして1つ言っておきたいことは、今「学校に行かない自分(の子)を肯定できていない」と思っている方も、そんな自分を責める必要はないということです。

 

これまで学校に行くのが当たり前という環境で育ってきたわけですから、その価値観を変えるのは簡単な事ではないと思います。そこに抵抗があるのは当然だと思います。

事実、学校に行かない事は一般的にはマイノリティーであり、まだまだ学校に行かない事に対して肯定的な人は多くはないと思います。

 

しかし、考えてもらいたいのは「自分(の子)の人生において本当に大切な事は何なのか?」ということです。

 

今はまだ見えなくとも、自分(の子)を認めた先に新しい道がきっと見えてくるはずです。

 

きっと。

-不登校, 子の道

Copyright© コノミチ , 2018 All Rights Reserved.