不登校 子の道

学校に行かなくても良い!?自分が不登校を肯定できるようになったきっかけ【アンケート結果】

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どうも「学校は行かなきゃいけないの??」の運営しているジーコ(@laolaos_koji)です。

 

普段「学校は行かなきゃいけないの??」Twitterアカウントを運営していて、最近は不登校を肯定的に捉えている人が増えているように感じています。

しかし、一般的には少数派である不登校を肯定できるようになるまでには色々と大変だったのではないかと思います。

 

そこで前回の「通信制高校で良かったこと、大変だったこと」のアンケートに引き続き

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今回はこんなことをフォロワーの皆さんに聞いてみました⇩

 

「学校に行かない自分(の子)を肯定できていますか?」アンケート結果

529票あったうち閲覧用の投票を除くとの不登校経験者及びその保護者317人(四捨五入)からの投票がありました。

内訳を見てみると、

69人

163人

85人

多く人が不登校になって途中から肯定できるようになったということが分かりました。

また、「最初から学校に行かなくても良いと思っていた」が「肯定できていない」よりも多いという結果でした。

 

学校に行かないことを肯定できるようになったきっかけ(保護者の場合)

保護者の方々は、色々な人からの意見を聞くことや我が子の様子を見て、肯定に変わった方が多かったようです。

 

学校に行かないことを肯定できるようになったきっかけ(当事者の場合)

不登校経験者はやはり大人からの言葉によって肯定できるようになった方が多いようです。

身近に理解してくれる大人の存在が大切なようです。

 

まとめ(感想)

今回のアンケートでは不登校を肯定できているかについて聞いてみましたが、ぼくが思っていた以上に不登校であることを肯定している方が多いということが分かりました。

しかしながら、それは「学校は行かなきゃいけないの??」のTwitterアカウントの周辺の方々だからだと思います。

TwitterなどのSNSなどをやっていない人はこういった不登校を肯定するという価値観に出逢うことは、まだまだ普段のリアルの生活の中では難しい現状ではないかと思います…。
SNSがより世界を広げるツールとして普及すればいいのなと思います。

 

今回のアンケートして1つ言っておきたいことは、今「学校に行かない自分(の子)を肯定できていない」と思っている方も、そんな自分を責める必要はないということです。

これまで学校に行くのが当たり前という環境で育ってきたわけですから、その価値観を変えるのは簡単な事ではないと思います。個人差あると思いますが価値観を変えるのに抵抗があるのは当然だと思います。

事実、学校に行かない事は一般的には少数派であり、まだまだ学校に行かない事に対して肯定的でない人も少なくないと思います。

 

しかし、やはり考えてもらいたいのは「自分(の子)の人生において本当に大切な事は何なのか?」ということです。

今はまだ先が見えなくとも、自分(の子)を認めた先に新しい道がきっと見えてくるはずです。

 

次回のTwitterアンケートはコチラ⇩

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