11人のお坊さんと行くラオスビエンチャン観光《出家5日目》

この記事をシェアする

サバイディーສະບາຍດີ

どうも、ラオスの修行僧ジーコです。

今日も3時過ぎに起きて、4時からの朝のお経を読み、

6時から托鉢へ行き、托鉢から帰ってきて、朝食を食べ終えて7時頃に 

そんな折、日本語学科の学生であるクバーのカムラーさん(ぼくがこのお寺に来れるようにしてくれたお坊さん)が

「今日、タートルアンとパトゥーサイとワットシェンクアン(ブッダパーク)に行きませんか?写真を撮ってFacebookのプロフィールにすると良いと思いますよ」と一言。

この3つはビエンチャンを代表する観光地です。(いや、ビエンチャンには観光地という観光地はこれくらいしかないと言った方正しいかも…笑)

いずれも過去に何回も行ったことのある観光地だったので、最初は「まぁせっかく誘ってもらったのに行かないのもなぁ。」くらいの気持ちでした。

3~4人くらいで行くのかな~?と思っていたら、

まさかの11人!! 坊主11人!!

みんなそんなに行きたいの!?!?

と、思っていたらこのお寺には高校や大学に行くために県外から移ってきた若いお坊さんが多くいるようで、まだ行ったビエンチャン観光をしたことがなかったらしいです。

だからみんなとてもワクワクしている様子でした(笑)

そして、ミニバンに11人ぎゅうぎゅうに詰め込んで乗り込み、

まず最初にラオスのシンボルにもなっているタートルアンにGO!です。

f:id:laomekong:20170711173136j:plain

タートルアンに着くと我先に門を入って行きます。

ちなみに坊さんの入場料は今回行った3カ所とも無料でした。

(ラオスのお坊さんの優遇はすごいですね…)

タートルアンは仏陀の遺骨が納められているとも言われ(定かではない)、仏教的にとても大切な場所です。

そんな場所でみんなで記念撮影!

f:id:laomekong:20170711173308j:plain

f:id:laomekong:20170711173405j:plain

みんな、、、もうちょっと微笑んで…笑 

続いて向かったのがラオスの凱旋門こと『パトゥーサイ』

パトゥーサイはビエンチャンの中心部に位置し、上に登るとビエンチャンの市内を一望することができます。

そんなパトゥーサイの前でパシャリ!

f:id:laomekong:20170711173534j:plain

 またもや、怖い顔のみなさん…。

ちなみにぼくがどこにいるかわかりましたか?笑 

そして最後に行ったのが、『ブッダパーク(ワットシエンクアン)』

ブッダパークと言うだけあって↓このように仏陀の像が沢山あります。

f:id:laomekong:20170711173739j:plain

ブッダパークと言うものの実は、仏教とヒンドゥー教が混じった独特の石像があり、ここに来たときはいつも変な写真を撮って遊びます。笑 

こんなの下や、

f:id:laomekong:20170711220629j:plain

こんなの↓

f:id:laomekong:20170711220950j:plain

最後にお世話になってるカムラーさんと↓

f:id:laomekong:20170711173854j:plain

 今日は完全に小旅行でしたね。

しかし、修行中だからって楽しんでいけないってこともないでしょう。

厳しいだけが修行ではないのかもしれません。

日々の中に、楽しみの中にも、遊びのにも、学べることは沢山あります。

『仏教僧』という言葉のイメージで、お坊さんは楽しんではいけないようなイメージを僕自身も持っていましたが、そんなことはない。

これも1つの気づきです。

言葉のイメージによって、勝手に人や物事を判断してしまうのは、その人やその物事の本質を見ていないということです。

曇りなき眼で見定めたいものですねぇ。←この言葉はもののけ姫ね。

では、また明日。

ໂຊກດີ

この記事をシェアする