青年海外協力隊派遣前訓練の持ち物リスト【二本松訓練所(NTC)で必要なもの・いらないもの】

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サバイディー!

どうも2016年度1次隊のラオスのジーコ(@laolaos_koji)です。

協力隊の合格通知をもらった後の入所の準備って結構めんどくさいですよね~~。

協力隊に合格した後に入所案内のしおりが送られてきますが、しおりもわかりにくくて持っていく物に結構困ったことを覚えています。

そして、実際に二本松訓練所に行ってから「これ持ってこなくて良かったじゃ~ん」と思ったものと、追加で実家から送ってもらったものがありました。

ということで、今回は二本松訓練所(NTC)に持っていった方が良いもの・いらないものについて書いていきたいと思います。

まずは、

持っていった方が良かったもの

【ポケットwifi】

二本松訓練所ではwifiは飛んでいます。しかし、多くの人がネットを使う時間帯は繋がりにくくなります。

【クロックス】

二本松訓練所では履物によって訓練所の行ける場所制限されています。居室だけスリッパを履きたいというのならいいのですが、スリッパでは宿泊棟以外は行くことができません。かといって風呂上りに靴を履くのは嫌ですよね。

【虫除け】

二本松訓練所では夏に近づくとブヨが大量に発生します。そして、訓練生の多くがブヨに刺されれます。ひどい人は1度に5箇所以上刺されて脚がパンパンになっている人もいました。ですので是非虫除けと外に出るときは肌が出ない格好をおすすめします。

【延長コード】

居室にはコンセントが二箇所ありますが、延長コードがないと携帯の充電とかが結構大変かも。

【トレッキングシューズ】【カメラ】

二本松訓練所はそれはそれは結構な山の中にあります。

なんせ訓練所から徒歩で1時間も歩けば日本百名山の一つ「安達太良山」の登山口があるくらいです。

二本松訓練所に来た候補生の半分以上はこの安達太良山に登っていると思います。

何故そんなに多くの候補生が登るのか?

それは・・・

 

 

↑こーゆうことです。めっちゃキレイです!!

だから、やっぱり良いカメラが持っていけたら良いですよね(ぼくは当時持ってなかったので後悔しました…)。

他にも訓練中には福島の被災地なども行く機会もあります。

そこでの体験はとても貴重なのでカメラでしっかり残しておきたいですね。

そして最後に必要だと思ったのが…

【多めにお金】

毎週土曜日の夜は訓練生は一週間のストレスを解消しに山を下り、居酒屋街に繰り出します。

そして次の日の夜は訓練生は一週間のエネルギーを蓄えるために山を下り、居酒屋街に繰り出します。

当然、お金がなくなります…。

それに加えて、班や国ごとにTシャツやポロシャツを作ったりもすることがあるので、そこでもお金がかかります。

しかもJICAから訓練中のお金が入るのは訓練が終わる日なので、新卒の人たちにとっては結構きつい…。

続いて、

いらなかったもの

【ハンガー等】

【洗剤等】

【お風呂用カゴ】

【コップ】

【シャンプー等】

などなどですね。

というのも、入所してすぐに、前隊次の残していったものを貰うことができるからです。

シャンプーや洗剤にこだわりがなくて、荷物を軽くしたいという人は持っていかなくともなんとかなります。

また、ハンガーや洗濯バサミ等も十分にあるので必要はないかと思います。

そして最悪、訓練所から30分歩けばコンビニもあるので、そこでなんとかなります。

ぼくが訓練していた時(2016年度1次隊)とは色々とルールが変わっている可能性もあるのでね~。

 

ではでは、候補生の皆さんの充実した訓練生活を祈っています。

ぱにゃにゃんどぅー!!(ラオ語で「がんばれ!」)